姿勢を改善するには

良い姿勢になるには徹底した検査で問題を見つけて、適切な対処が必要です。

良い姿勢とはどいうものか

良い姿勢とは骨格が全てを決めます。良い姿勢というのはレントゲンで横から見た時に生理的湾曲があること、正面から見た時に垂直のライン上に鼻の中心、頸椎の中心、胸の中心骨盤の中心が乗っている事になります。

【背骨を横から見た図】

千葉県の整体で理想の姿勢に戻す事で子供の自律神経機能を改善する為のイメージイラスト

★頸椎前湾カーブ

★胸椎後湾カーブ

★腰椎前湾カーブ

★仙骨後湾カーブ

骨格を横から見た場合、4つのカーブで骨は構成されています。このカーブが小さくても、大きくても問題があります。頭部の中心も頸椎の中心に乗っているのが正常です。

【背骨を正面から見た図】千葉県で中学生の起立性調節障害の施術が出来る整体院が目指す理想骨格の図

鼻から頸椎、胸椎、腰椎、骨盤の恥骨結合が中心のライン上にあるのが正常。

肩、骨盤、大腿骨、足のが水平ライン上にあるのが正常。

これが、理想の骨格です。これに近い状態が良い姿勢と言われます。ですから、姿勢が良いのか?悪いのかを判断するには、肌や筋肉などは写さないレントゲン等で『骨格を見る』必要があります。

 

悪い姿勢

悪い姿勢とは正常な骨格から大きく逸脱してしまっている姿勢の事です。多少のズレは誰しもがありますが、理想の骨格から大きく逸脱していると姿勢が悪くなり、自律神経の働きを阻害したり、物理的な負荷が加わりやすい身体になってしまいます。千葉県で子供の頭痛を姿勢から改善させる整体が問題としている姿勢の図

 

横にあるイラストは姿勢のゆがみの代表です。細かく言えば、もっと様々なタイプがありますが、ここでは分かり易く大雑把な図を記載しました。

 

 

 

 

9割以上は首から姿勢は悪くなる

千葉県の整体で見た起立性調節障害の子供の首のゆがみテレビなどの影響からか姿勢が悪いと聞くと骨盤を想像する方が多いようですが、骨盤から姿勢がゆがみ始める事は稀です。9割以上の人は首からゆがみは始まります。首がゆがむとそれをカバーする為に肩が前に出で背中が丸くなります。そして、背中が丸くなったのをカバーする為に骨盤がゆがみ始めるというのが多くみられるパターンです。

ですから、骨盤も歪んでいると言えばゆがんでいるのかもしれませんが、ほとんど人が首がゆがんだ結果としてそれをカバーする為に骨盤がゆがむので、『身体のゆがみ』を改善するには首のゆがみを改善する事が最優先、最重要になります。

姿勢改善の間違った手法

良い姿勢は自律神経の働きを正常に戻す為には必須です。では、どうしたら姿勢を改善できるのでしょうか?『姿勢を良くしなさい!』と保護者が注意しても、自分で出来る範囲で背スジを伸ばす程度しか出来ません。それも、一瞬です。

姿勢が悪くなるのは骨格の問題です。意識でどうにかなる問題ではありません。骨格が正常ならば自然と良い姿勢になります。骨格が悪ければ自然と悪い姿勢になります。では、どうしたら骨格が良い状態になるのでしょうか?

巷では様々な方法がテレビや雑誌等で紹介されています。しかし、残念ながら『一瞬、姿勢が良くなったように見える』だけの手法が殆どです。

骨格が良くなったという事はずっとその姿勢、状態を意識せずに、常に維持していられると事です。それが『姿勢が良くなった』という定義になります。ですから、姿勢が良くなったというのはレントゲンなどで骨格が理想に近ずく事が良くなったという事になります。

ストレッチ

ストレッチは健康にとって良い事ですが、骨格を変える事は不可能です。テレビなどでストレッチで『骨盤の位置が良くなった』『ウエストが細くなった』『足の長さが揃った』『肩の高さが揃った』などと言って、骨格が変わったように見せていますが、残念ながらそれは一瞬の出来事です。数秒~数分すればすぐに元通りになってしまいます。千葉県で子供の自律神経の問題を改善させる整体が示す間違った手法の図

単に筋肉が瞬間的に緩まってバランスが変わっただけです。レントゲンで骨格を見れば一目瞭然です。よく考えれば分かる事ですが、ストレッチで骨格に変化を起こすような弱い作りならば人間は生きていくことが出来ません。ちょっとして外力ですぐに背骨はバラバラになってしまいます。

矯正下着・矯正サポーター類

良い姿勢に変えるには骨格が変わらなければなりません。巷には矯正下着や矯正バンドなどが多く売られています。確かに常にずっと良い姿勢を矯正する様なサポーターや衣類は良さそうに思えますが、骨格を変えるには弱すぎるかと思います。

千葉県で子供のめまいを姿勢から見る整体が指導する間違った方法

よく医療機関では背骨が横に曲がってしまう側弯症の改善の為にコルセットを使用します。見ればわかると思いますが固い素材を使った強力な強制力を持った固定器具です。

これを日常生活で付け続けるのは非常に苦しく、窮屈で動きを制限され大変なことです。その様な大変な思いをして付けるコルセットですら側弯症が完全に良くなる事はありません。

 

ですから、布などの柔らかい素材で出来、付けていても何の苦にもならない様なサポーターや下着程度で骨格が変わるなど有り得ない事だとお考えください。千葉県の子供の不登校を自律神経から考える整体が教える間違った手法

 

 

ストレッチポール・椅子などの健康器具

ストレッチポールで背スジを延ばしたり、骨盤のバランスを良くする椅子など様々な商品が

千葉県で起立性調節障害を得意としている整骨院が指摘する間違った姿勢改善法の写真出回っているようですが、これらもストレッチと同じで筋肉を伸ばす程度の効果しかありません。

筋肉が伸びたことにより一瞬は姿勢が良くなった感じがしますが骨格は何も変わらないのが現実です。

姿勢に気を付ける

これは非常に大切な事です。座っている時、立っている時の良い姿勢を保つための筋力をつけるには良いかと思います。しかし、骨格がゆがんでいるまま良い姿勢をする事は不可能です。千葉県の整体が教える子供の自律神経を改善させる方法で多くある勘違いの写真

歪んだ骨格を自分の意識だけで良い姿勢にする事は出来ません。ですから、姿勢に気を付けるのは良いですが、それと同時に骨格を変えるようなアプローチは必須です。

また、『胸を張れば良い姿勢』『腰を伸ばして座っていれば良い姿勢』などの認識しかなく、本当に良い姿勢というのを知っている人は少ない様です。

ですから、良い姿勢とはどいうものかを知らなければ気を付ける事も出来ませんので、『良い姿勢』を知る事も大切です。

骨盤矯正・猫背矯正

整骨院、整体院、カイロプラクティックなど骨格矯正を謳っている治療院が多くありますが、骨格が本当に整えられる治療院は0.1%未満です。

『足の長さが揃った』『肩の高さが揃った』『背スジが伸びて身長が高くなった』などと施術者に言われると姿勢が改善したように感じるかもしれませんが、それは一瞬の出来事でしかない場合が少なくありません。 千葉県で高校生の頭痛を改善する整体が警告する施術の写真

骨格が改善した事により上記の様な見た目の変化が起これば良い事ですが、多くの施術ではストレッチ程度の効果しかない事が殆どです。

姿勢を改善するには『どこが、どの様に悪いのが原因』なのかを検査する事が最重要です。

ですから、レントゲンを参考にして骨格を見ない様な整骨院、整体院、カイロプラクティックでは姿勢改善は望めないと思って良いかと思います。適切な骨格の検査が有って初めて良い姿勢にさせる施術が出来るのが基本です。

姿勢改善するには

姿勢を改善する為には『どこが問題で姿勢が悪くなっているのか』を知ることが最重要です。当たり前に聞こえますが、自分の骨格のどこが問題なのかを知っている人は多くありません。

例えば骨盤がゆがんでいる人の9割は首のゆがみが起因しています。そして多くの場合、7個あるうちの首の骨の1~2カ所の歪みが原因です。ですから、この様なパターンでは骨盤の歪みを改善するのではなく、首のゆがみを改善すれば骨盤の歪みも自動的に解消されます。

ストレートネックも同じです。首の骨の1~2カ所程度が歪んだ事により首全体が歪んで真っ直ぐになってしまうので、改善するべきポイントも1~2カ所程度になります。

要するに、姿勢を改善するには徹底した検査で詳細な問題を見つけることが何よりも重要です。それには触診や視診程度の検査では到底分かり得ません。

 

YP検査

千葉県でめまいで不登校になっている中学生の整体院での検査イメージ

 

YPという医療器機でゆがみや関節の動きの問題点を見つける検査です。この検査だけでゆがみを判断するのではなく、レントゲン検査と合わせ、総合的に判断してゆがみを見つける事が最も大切になります。

DTG

千葉県の整体で高校生の自律神経の働きを測定している写真これは自律神経系の働きを測定する医療器機です。背骨の両脇の温度を測定する事で自律神経の働きが分かり、ゆがみのパーターンを見つける検査になります。背骨の両脇の温度が0.3度以上あれば20%程度のの確率で何らかの症状を引き起こします。0.7度以上ならば94~96%の人に何らかの症状や病気があるとされています。ただし、これ単体でゆがみの特定する事は出来ません。

モアレ検査

千葉県で朝の体調不良によって不登校になっている高校生のゆがみの検査

モアレ検査は昔から学校などで側弯症を見つける検査として行われて来ました。体表面上からゆがみの有無を確認するには適した方法です。しかし、ゆがみの局所を見つける事は不可能なのでレントゲ

ンやYP検査の補助的な役割だと思って頂ければ良いかと思います。

*当院では女性の患者さんに関しては希望がなければ撮影しません。

触診・視診・動診

千葉県で自律神経失調症と診断された高校生に対しての整体前の触診

 

視診や触診、関節の動きや力の入り具合などの検査も重要です。もちろん、これでゆがみを特定する事は不可能ですが、他の検査と合わせる事で施術結果や施術ポイントの参考になるので重要な検査項目になります。

レントゲン検査

子供の姿勢の歪みのレントゲン

レントゲンは施術の際の参考になるばかりか、安全面を考えた上でも病院から借りて持って来て頂く方が殆どです。もし、レントゲンを持ってこれない方は当院の提携病院をご紹介する事も可能です。

*整骨院ではレントゲンの指示、診断を行う事は出来ず、あくまでも施術の参考となります。

*提携病院でのレントゲン検査は当院から指示する事はありません。希望された患者さんには紹介状を書かせて頂いております。

*小学生未満のお子様の場合のレントゲンは要相談となります。

 

姿勢改善の施術

上記に記載した通り、良い姿勢にするには単に姿勢に気を付けるだけ、ストレッチ等では不可能になります。徹底した検査でゆがみの詳細が分かれば、その骨格を正常な位置、正常な動きに取り戻していく施術が必要です。

ただし、背骨は脊椎神経のある大変デリケートな部分です。特に子供は骨格が完全に出来上がっておらず、外力に弱いので強い刺激の入る様な施術は禁忌です。何よりも安全性が需要です。

千葉県の起立性調節障害で悩んでいる中学生に対する施術

骨格のゆがみを改善する施術と聞くと骨をボキボキしたり、関節や筋肉を伸ばすような施術をイメージするかもしれませんが、実際にはこの様な施術法は骨格の歪みを矯正する事が難しく、安全性にも乏しいのが現実です。

ですから、当院ではYPという高感度医療器機を使用して安全、正確にアプローチが行える施術法を行います。  *電気がビリビリ流れる事はありません

YP(高感度医療器機の特徴)での施術の特徴

千葉県で朝の頭痛で学校を休みがちな高校生に対する整体施術

医学的なデーターでは手技での施術の成功率はどんなベテランの術者が行ってお20%以下になり、YPでの施術では80%以上の成功率を誇る

脊椎へ手技での強い刺激は死亡事故、脊椎損傷を招く危険性がありますが、YPでの施術では1例もありません。また、この様な重症例でなくとも手技での施術は正確さに欠けるために結果的に背骨の歪みが強くなる、歪みが増える事は医学的なデーターを見れは一目瞭然です。

手技での施術は術者のその日の体調や気分、外部環境によって左右されやすく再現性に乏しい施術ですが、YPは機械なので術者の状態や外部環境などに左右される事がなく再現性が高い。

弱い振動刺激なので(共鳴振動)を使った施術などで痛み無く、子供に恐怖心を与えることなく施術が可能   *電気などがビリビリと流れたりはしません