検査法と施術法

検査法

効果的な施術を行うには『検査が』最も重要になります。問題となっている背骨や神経の働きを正確に判断できなければ施術効果は得られません。

特に医療器機を使用した検査が最も重要になります。

YP検査

千葉県で自律神経失調症の子供が通う整体院での背骨の歪み検査

背骨の歪みや動きを測定する高感度医療器機YPを使用してゆがみの検査を行います。レントゲンと同様に必須の検査になり、レントゲンとYPでの検査結果を総合して問題点を見つけ出します。

DTG検査

千葉県で自律神経失調症の中学生が通院する整体での自律神経機能検査背骨からは左右平等に自律神経が出ており、皮膚温度を調整しております。DTGでその皮膚温度を計測する事で自律神経の働きを測定します。左右の皮膚温度差が0.3度以上あれば2~3割程度、0.9度以上あれば9割以上の方に何らかの症状や病気があると数々の医学的データーがあります。

モアレ検査

千葉県で自律神経失調症と診断された高校生が通う整体での姿勢の検査側弯症という背骨の歪みを見る検査で昔から学校でよく使われている検査機器です。この検査は全体の歪みを見るには効果的ですがレントゲンやYPの様に局所の歪みまでは特定できません。ただし、患者さんがご自身の歪みを自覚して頂くには最適な検査かと思います。

 

*ご希望の患者さんのみで全ての患者さんに行う訳ではありません。また、この検査をしないからと言って施術に影響はありません。

触診、視診、動診

千葉県で自律神経失調症を根本改善させるために子供が通院している整体での触診上記の様な客観性のある検査を基に触診、視診、動診などの検査も行います。これらの検査は基本でとても大切です。しかし、整骨院、整体院、カイロプラクティック院では触診や視診、動診程度で背骨の歪みを検査しようとする院が多いようですが、YPやレントゲン等客観的な検査があって始めて生かされます。

の動きや筋力の入り方などを調べます。

レントゲン検査

 

レントゲンは施術の際の参考になるばかりか、安全面を考えた上でも病院から借りて持って来て頂く方が殆どです。もし、レントゲンを持ってこれない方は当院の提携病院をご紹介する事も可能です。

*整骨院ではレントゲンの指示、診断を行う事は出来ず、あくまでも施術の参考となります。

*提携病院でのレントゲン検査は当院から指示する事はありません。希望された患者さんには紹介状を書かせて頂いております。

*小学生未満のお子様の場合のレントゲンは要相談となります。

施術方法

M式トリプルアプローチ

M式トリプルアプローチは治療院業界では治療技術が高い事で有名な宮沢氏が考案した施術法になります。院長桑田は宮沢氏から直接、指導を受けており現在では全国でも3人しかいないM式トリプルアプローチ公認インストラクターとして整骨院や整体院の先生に指導も行っております。

M式トリプルアプローチで何を改善させるか?

M式トリプルアプローチは背骨の歪みを取り、自律神経の働きを正常にする事によって身体を正常へと整えます。そして、正常になった身体、健康になった身体が症状や疾患を根本的に改善へと導いてくれます。

勘違いされやすいのですが、我々は背骨や自律神経の働きを正常にさせる様に施術するだけで、症状や疾患を治す訳ではありません。症状や疾患は背骨や自律神経の働きが正常になった患者さん自身の身体が治してくれます。

根本治療とは自分自身の『治す力』がしっかりと働いて自分自身で症状や問題を改善させる事なのです。要するに、自己治癒能力を発揮しやすい身体作りをする事が我々の行う施術で、症状や疾患は患者さん自身の自己治癒能力で改善させます。

M式トリプルアプローチはどの様な施術なのか?

高感度医療器機YPを使用して共鳴振動と言う弱い振動を背骨などに当てる事で背骨を整え、自律神経系の働きを正常にさせる施術になります。背骨を整えるなどと聞くと、背骨をボキボキ、バキバキさせる様な施術をイメージするかもしれませんが、その様な施術は問題点が多いために当院では一切行いません。

千葉県で子供の自律神経症状に対する根本治療を行う整体

 

<手で行う背骨矯正の問題>

手で行う背骨の矯正は危険で正確さに欠ける事が一番の問題です。背骨は脊髄神経があり大切な血管もあるデリケートな部位ですので、安全性、正確さが求められますが、手で行う矯正はどんなベテランの術者が行っても成功率は20%以下なので2、3回施術すれば必ず失敗が出てしまいます。

術者の手の感覚だけで背骨にアプローチする事は再現性、安全性、正確さに欠け、術者のその日の体調、疲れ度合いも施術結果に影響を与えてしまう事になりますので、博打的な施術となってしまっています。

実際にボキボキ、バキバキと沢山やったことがあるという患者さんのレントゲンを見ると矯正されているどころか複雑に歪みが作られてしまっている事が99%以上です。確かに、その場でボキボキされるとスッキリした感じはするかもしれませんが、歪みは逆に酷くなり、長期的に見て症状は悪化する事になります。

高感度医療器機YPを使う利点

①高感度医療器機は機械を使って背骨に対してアプローチするので、術者のその日の体調や疲れなどの影響を受けません。

②問題となっている骨だけに施術する事が可能で、最も弱い共鳴振動という振動刺激を使って施術しますので安全に背骨にアプローチを行えます。

③検査しながら施術を行えるので間違えて正常な骨に刺激を入れる事はありません。仮に間違えたとしても正常な骨を施術しようとすると自動的に機械が止まるので間違えは起こりません。

千葉県で起立性調節障害を根本的に改善させる整体院の施術

 

 

 

 

 

 

 

しかし、高感度医療器機を使用して施術する事は安全性、再現性、正確さが手よりも格段にあがりますが、やはり術者の技術力は結果に影響を与えます。同じ機械でも同じ結果を得られるとは限らないのです。イチロー選手と同じバットを使ってもイチロー選手の様に大リーガーからヒットは打てないのと同じです。

また、どこに当てるか?どこを治療するかも重要です。要は検査力、問題を見つける知識と経験が施術結果に大きく影響を与える事になります。

当院の院長桑田は全国で3人しかいないM式トリプルアプローチの公認インストラクターなので院長桑田は勿論ですが、他の施術スタッフも厳しい研修をクリアーしてきているので高水準の施術を提供出来ていると自負しております。