子供の自律神経失調症

千葉県で子供の自律神経失調症を施術する整体がイメージする自律神経症状で悩む子供の写真

  • 病院で自律神経失調症と診断された
  • 病院で薬を貰ったけど効果がない
  • カウンセリングをしても何も変化がない
  • 様々な自律神経症状を根本的に改善したい
  • 根本的に改善して元気を取り戻して欲しい

自律神経失調症の原因の殆どは精神的ストレスではない

自律神経失調症とは

頭痛やめまいなど様々な症状を訴えて病院に行くと『自律神経失調症』と診断される事があります。自律神経失調症と言う言葉は一度は耳にしたことがあるかも知れませんが、多くの方がその原因が問題を知らないようです。

自律神経とは

そもそも、自律神経とは何でしょうか?ハッキリと答えられる人は少ないのではないでしょうか?自律神経とは簡単に言えば自分の意識でコントロールできない器官を自動的にコントロールしてくれる神経です。

千葉県で子供の自律神経失調症を施術する整体が教える自律神経解剖図例えば、腸を動かしたり、止めたり意識的に出来ますか?出来ないかと思います。ホルモンが出る量を多くしたり、減らしたり意識して調節する事は出来ますか?これらの働きは生きていく中で必要な事です。それを自動的に行ってくれるのが自律神経です。

骨格筋、循環器、消化器、排泄器、生殖器、免疫系、内分泌系など身体のあらゆる器官を支配してて外部環境、内部環境に合わせて各器官が適切に働くようにコントロールしてくれるのが自律神経なので生きていくには欠かせません。

その自律神経は図でも分かる通り背骨や脳から出ています。脳の自律神経も背骨を通って各器官に分布しています。

 

自律神経失調症の症状

自律神経はほぼ全ての器官に分布しており、その器官に影響を与えています。ですから、どこの自律神経が低下したいるかによって症状は違います。例えば血管を支配している自律神経ならば血管に関係した症状を出しますし、内臓ならば内臓の症状を引き起こすといったイメージです。ただ、自律神経の働きは複雑なので、上記の様に単純に支配神経と症状が合致する事はありません。

自律神経失調症は全身の殆どの器官に影響がありますので、症状は多種多様です。病名が付くものもありますし、検査には異常が無いが症状があると言ったこともあります。自律神経失調症と診断された方は後者の場合です。

要するに、画像検査や血液検査などの西洋医学的な検査では明らかな異常がないが、多種多様な症状を訴える場合、自律神経失調症と診断されます。自律神経失調症は決まった定義がなく、先生の主観によって診断されるので、診てもらって先生によって診断はまちまちです。

自律神経失調症の代表的な症状

自律神経失調症で発生する症状は多すぎて書き切れないため、子供の自律神経失調症でよく見られる代表的な症状を記載します。

頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・吐き気・立ちくらみ・腰痛・不眠・朝起きられない・夜泣き・不安感・倦怠感・無気力・イライラ・落ち込み・パニック・うつ症状・落ち着きがない・集中力の低下・腹痛・多汗などなど

自律神経失調症の原因

自律神経失調症は【精神的ストレス】が起因して自律神経を低下させるイメージがあると思います。しかし、それは少数派です。当然、過度な身体的な負荷、いじめや虐待などの強い精神的ストレスは自律神経機能を低下させ、長期間続くことで自律神経失調症になります。

自律神経機能が低下する主な原因は『姿勢が悪い事で自律神経の通り道が悪くなる事です』

姿勢が悪いとは背骨に歪みがあるという事です。自律神経は先ほども書いたように背骨から出て各器官に分布しております。当然ですが背骨が歪んでいれば神経の通り道が悪くなり神経の働きを阻害します。その結果、自律神経の働きが低下して各器官の機能も低下します。

精神的ストレスが受けやすく抜けにくい

自律神経の機能が低下し始めると様々な症状を出します。頭痛やめまいなどの身体の痛みや症状は分かり易く本人も自覚しやすいですが、精神的ストレスの耐久性が弱くなる、精神的なストレスが抜けにくくなると言った問題は見過ごされています。

①自律神経機能が低下すると質の良い睡眠が取れない為に脳にストレスが溜まる

②自律神経機能が低下すると体調が悪くなるので精神的ストレスを過大に受けやすくなる千葉県で自律神経失調症の子供が通院している整体が教える自律神経とストレスの関係図

要するに、自律神経機能が低下しているから精神的なストレスを受けやすく、抜けにくくなっている事がまず初めの問題であり、精神的なストレスが自律神経機能を低下させるのではありません。多くの場合は順番が逆なのです。

自律神経失調症を改善するには

自律神経失調症を改善するには、『原因』を改善しなければなりません。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、ほとんどの患者さんが『症状』を治そうと頑張っています。その代表が薬です。自律神経機能が正常になる薬は存在しません。

現代西洋医学では自律神経失調症の原因を改善する治療は存在しません。現代西洋医学は最も優れた医療ですが、万能ではありません。自律神経失調症などは検査も治療も最も苦手としている分野と言えます。

まず、自律神経失調症を改善するには『原因』を調べる必要があります。イジメや虐待などの精神的なストレスが原因なのに一生懸命、薬飲んでもい仕方ないし、姿勢を良くしても意味はありません。虐待も同じです。ただ、念を押しておくと『自律神経機能が低下した状態では些細な精神的ストレスも受けやすい』という事です。その様な方は精神的ストレスを掛けまいと過保護にするよりも先に姿勢を改善して自律神経が正常に働く元気な身体にすることが先決です。

ここでは姿勢、背骨の歪みによる自律神経機能が低下した事が原因である自律神経失調症に絞って必要な検査を記載したいと思います。姿勢、背骨の歪みを見るというと多くの整骨院、整体院、カイロプラクティック院では触診や視診などで『歪んでいる』と判断します。

しかし、触診による歪みの正確度は5%以下です。要は触診、視診だけじゃ何も分からないという事です。ましてや、自律神経の働きなど測定しようもなく、問診での症状のみでの判断となります。

背骨の歪み、自律神経の働きを測定するには以下の検査が必要です。

 

YP検査

千葉県で自律神経失調症の子供が通う整体院での背骨の歪み検査

背骨の歪みや動きを測定する高感度医療器機YPを使用してゆがみの検査を行います。レントゲンと同様に必須の検査になり、レントゲンとYPでの検査結果を総合して問題点を見つけ出します。

DTG検査

千葉県で自律神経失調症の中学生が通院する整体での自律神経機能検査背骨からは左右平等に自律神経が出ており、皮膚温度を調整しております。DTGでその皮膚温度を計測する事で自律神経の働きを測定します。左右の皮膚温度差が0.3度以上あれば2~3割程度、0.9度以上あれば9割以上の方に何らかの症状や病気があると数々の医学的データーがあります。

モアレ検査

千葉県で自律神経失調症と診断された高校生が通う整体での姿勢の検査側弯症という背骨の歪みを見る検査で昔から学校でよく使われている検査機器です。この検査は全体の歪みを見るには効果的ですがレントゲンやYPの様に局所の歪みまでは特定できません。ただし、患者さんがご自身の歪みを自覚して頂くには最適な検査かと思います。

 

*ご希望の患者さんのみで全ての患者さんに行う訳ではありません。また、この検査をしないからと言って施術に影響はありません。

触診、視診、動診

千葉県で自律神経失調症を根本改善させるために子供が通院している整体での触診上記の様な客観性のある検査を基に触診、視診、動診などの検査も行います。これらの検査は基本でとても大切です。しかし、整骨院、整体院、カイロプラクティック院では触診や視診、動診程度で背骨の歪みを検査しようとする院が多いようですが、YPやレントゲン等客観的な検査があって始めて生かされます。

の動きや筋力の入り方などを調べます。

レントゲン検査

千葉県で自律神経失調症の小学生が通院している整体が参考にするレントゲン

レントゲンは施術の際の参考になるばかりか、安全面を考えた上でも病院から借りて持って来て頂く方が殆どです。もし、レントゲンを持ってこれない方は当院の提携病院をご紹介する事も可能です。

*整骨院ではレントゲンの指示、診断を行う事は出来ず、あくまでも施術の参考となります。

*提携病院でのレントゲン検査は当院から指示する事はありません。希望された患者さんには紹介状を書かせて頂いております。

*小学生未満のお子様の場合のレントゲンは要相談となります。

子供の自律神経失調症の施術

自律神経失調症を根本から改善するには背骨のバランスを整えて、自律神経の通り道を正常に戻す事で自律神経は正常に働きます。背骨の整えると聞くと、バキバキ、ボキボキする様な危険な施術を想像されると思いますが当院では一切行いませんのでご安心ください。手での施術の成功率は20%以下とされているので何回か施術すれば必ず、失敗が出てきます。当院ではその様な安全面、正確さ、再現性が低い施術では無く安全性、正確さ、再現性が高い高感度医療器機YPを使用して背骨を整えます。

この医療器機は問題となっている骨の共鳴振動数を割り出し、最低限の弱い振動刺激で背骨を正しい位置に戻します。安全、再現性、効果を考えた上で現代では最も優れた背骨の歪みを解消する施術と言えます。

M式テクニック

M式テクニックとは治療院業界では最も技術が高い事で有名な宮沢氏が考案した施術法になります。高感度医療器機を使用して神経、骨格、筋肉にアプローチを行います。背骨を正しい位置に整えて、神経の通り道を良くして、神経の働きを正常へと導きます。数多くある背骨を整える施術の中で最も安全性、再現性、正確さの高い施術法です。

 

ただし、再現性、安全性、正確度の高いコンピューターでの施術とはいえ、当てる場所、角度、スピード、深さ、強さなどによって効果は異なります。要するに、施術者の技量によって効果は変わると思ってください。私は宮沢氏から直接、施術指導を受けており、全国で3人しかいないM式テクニックのインストラクターを務めておりますのでご安心ください。

千葉県の整体で自律神経失調症の高校生に対しての整体施術

*電気がビリビリと流れる施術ではありません。弱い振動刺激(共鳴振動)で背骨を整えます。

 

施術例 | 千葉 子どもの不登校・体調不良・起立性調節障害

  • 千葉県 H・Kさん 中学3年生 女性 自律神経失調症

    小学校高学年の頃から、たまに頭痛を訴えては病院で頭痛薬を貰って服用をしていたが、中学校にあがってからと言うもの、徐々に頭痛の頻度も増え、調子が悪いと吐き気も訴えるようになっていた。中学3年生にあがり、高校受験のため勉強時間が増える中、症状は増してくる一方で、小学生の頃から通っている病院でも「大きい病院で詳しい検査を受けてください」と言われ、いくつか別の病院を回ったがハッキリとした原因が分からず、その中のある病院の先生には「自律神経失調症」と診断をされました。「自律神経失調症」と診断はされたものの、貰う薬の量と種類が変わっただけで、症状はこれと言って変化がなかった。できれば子供に薬を飲ませたくないと思い、色々調べた結果、当院を見つけ受診した。

    問診の際に本人に質問をしても反応は薄く、どこか上の空の様な状態で、お母さんにも色々とお話を伺い検査の結果、頚椎のバランスが乱れて自律神経の機能低下を起こし様々な症状を引き起こしていると分かった。最初の2週間は3日間隔で集中的に施術を行った結果、5回目に受診された時に、本人の口から「薬をほとんど飲まなくても勉強できている」と言い、吐き気の症状は出ていないとの事。

    長年の問題でもあるためその後も、1週間間隔で3ヵ月ほど通院をし、今後も再発させない為に、現在は1ヵ月間隔で通院。初診時はどこか上の空の様な状態で無口な印象を受けたが、今では受診のたびにスタッフと会話を交わしている。無事に受験も終了し、お母さんからは感謝の手紙を頂いた。

    ※個人の感想であり、効果には個人差があります。