自律神経に問題がある子供の特徴

自律神経機能が低下している子供にはある共通点が多々見られます。

自律神経機能が低下している子供の特徴

ここでは自律神経機能が低下している子供に多く見られる身体的な特徴を記載したいと思います。

①姿勢が悪い

千葉県で起立性調節障害の中学生の施術をする整体院の起立性調節障害に見られる特徴イメージ

これはほぼ100%といっても差し支えないかと思います。起立性調節障害を始めとする自律神経系の症状がある子供で姿勢が良い子は一人も見たことがありません。代表的な不良姿勢は頭が肩より前に出ている、頭が左右どちらかに傾いている、肩を前にすぼめて猫背になっているなどが挙げられます。起立性調節障害、自律神経失調症、うつ、パニックなどの診断を受けた子供がいらっしゃればチェックしてみる事をお勧めします。

②ジッとしていられない

自律神経機能が低下すると常に身体のあちこちを細かく動かす動作が多くなります。感覚的には起立性調節障害、自律神経失調症と診断された7割くらいはジッとしていられずに、顔や首、手足、肩回り、背中などをピクピクと細かく動かします。理由としては自律神経機能が低下していると自律神経機能の反射にも影響が出て本人が意識していないにも関わらず勝手に動いてしまいます。チックの様な症状に似ています。また、自律神経機能が低下しているという事は関節や筋肉が硬くなるので血行が悪くなり自然と動かしたくなるのでは?とも言われています。

③首や腰の骨を鳴らす癖がある

姿勢の悪いこと言うのは背骨の動きが硬くなり、関節が詰まった様な感覚になる為に首や腰骨をバキバキ、ボキボキと鳴らしたくなります。そして、それが癖になってバキバキ、ボキボキと鳴らさないと気が済まない状態になり回数も頻度も増えていき背骨の問題を大きくしていきます。

④ふくらはぎが硬い

 

千葉県で起立性調節障害と診断されて小学生が通う整体院が教える身体的な特徴の写真これは私の臨床での経験則ですが、起立性調節障害のお子さんの9割にはふくらはぎが硬くなっています。起立性調節障害は自律神経機能が低下した事で特に下肢の静脈の働きが悪くなり血流が上半身に戻りにくくなって症状を起こしすタイプが大半です。要するに、ふくらはぎは血行の悪い状態なので筋肉の緊張が強くなっています。イメージ的には硬い筋肉でパンパンになっている感じですので、

起立性調節障害と診断された、もしかしたら起立性調節障害かもと思われるお子さんをいましたら下肢に力が入っていない寝た状態か座った状態でチェックしてみて下さい。