子供の頭痛

  • 子供が頭痛を訴えるが検査では異常なし
  • 子供に頭痛薬を飲ましているが効果がない
  • 頭痛の他にも様々な症状を訴える
  • 午前中は特に頭痛を訴えて学校を遅刻する
  • 頭痛が酷くなってきて不登校になってしまった

子供の頭痛は姿勢の悪さから自律神経機能が低下した結果

頭痛とは何か

頭痛は大きく分けて2種類あります。一次性頭痛と二次性頭痛です。一次性頭痛とは器質的な損傷の無い頭痛の事です。要するに、病院の検査では異常が見当たらない頭痛で緊張性頭痛、偏頭痛、群発頭痛などの事を言います。

一方、二次性頭痛とは脳出血、頭部外傷、脳梗塞など頭痛の原因が検査によって明確に分かる頭痛の事を言います。

千葉県で子供の頭痛の根本改善させる整体院が示す頭痛の分類

一次性頭痛と二次性頭痛

頭痛があればまずは脳外科などの病院に行かれると思います。ある有名な脳外科のドクターの話では100人の外来の中で、明らかに検査で異常がある方は0・5%以下だそうです。要は、原因が明確でない、検査に異常は無いが頭痛という症状があるという方が99.5%という事です。

医学的な統計でも頭痛の9割以上は検査では問題がなく、緊張性頭痛、偏頭痛、群発頭痛などの診断名が付けられます。頭痛の9割以上は一次性頭痛という事になります。

病院での頭痛の治療

二次性頭痛の場合は原因がハッキリしているので治療法、対処法も明確です。しかし、9割以上の一次性頭痛の場合は治療法は対症療法のみと言っても良いかもしれません。対症療法とは原因を治療するのではなく、症状を軽減させる、感じにくくさせる治療法の事です。

頭痛の対症療法の代表は頭痛薬です。要するに、痛み止めで神経を麻痺させて痛みを感じにくくさせる様なものです。その他には、筋肉の緊張を和らげる薬、血流を良くする薬、向精神薬などが多く使われている様です。

しかし、対症療法ですからこれらの薬によって頭痛が根本的に改善されるという事はありません。何らかの理由で一時的に頭痛が起こっている場合、薬を服用している間に時間の経過で自然治癒して頭痛が無くなったという場合がありますが、あくまでも自然治癒なので薬が治したわけではありません。

薬物性頭痛

頭痛薬に限らずですが、漢方薬を含めた薬には全て副作用があります。頭痛の対処と言えば多くの方が頭痛薬を選択します。確かに、その場の頭痛は楽になるかもしれませんが治る事はありません。ですから、頭痛が出れば頭痛薬を飲むという事を繰り返す様になりがちで、結果的に薬に対する抵抗力が強くなり量を増やさなければ効き目がない身体になってしまいます。

そして、薬は基本的に身体にとって害となる異物なので薬による【薬物性頭痛】を引き起こす事も珍しくありません。これは頭痛薬だけでなく、薬全般に言える事です。何の薬でも薬の量、期間、飲み合わせによって薬物性頭痛に苦しむ方は少なく無いようです。病院で貰っている薬だからといって安心はできません。むしろ、市販薬だけで薬物性頭痛になる方は稀かもしれません。特に向精神薬、睡眠薬を飲んでいる方は薬物性頭痛になる割合が高くなります。

子供の頭痛の原因

子供の頭痛は大人と同じようにほとんどが一次性頭痛となります。要するに、緊張性頭痛や片頭痛、群発頭痛などの頭痛で病院の検査では明確な異常は無いとされます。

統合医療的に見た頭痛

病院は基本的には西洋医学的な見方をします。もちろん、西洋医学的に問題がある二次性頭痛を見つけ出すのが最優先なので問題はありません。しかし、多くの頭痛は一次性頭痛です。この一次性頭痛の原因を見つけて治療するには西洋医学では無く、統合医療的な見方が必要になります。

統合医療とは西洋医学を基礎として東洋医学、カイロ、オステオパシーなど代替医療と言われる医療分野の優れた診かた、検査、治療を取り入れた医療の事を言います。西洋医学は最も優れた医療なのには間違えありませんが、万能ではなく苦手な分野もあるのです。その代表が頭痛と言っても過言ではありません。

統合医療的に子供の患者さんを頭痛の患者さんを見るとある共通点があります。それは、姿勢が悪いという事です。私が見た中では慢性的な痛を訴える子供で姿勢に問題がない子供は1人もいません。

姿勢と頭痛

姿勢と頭痛は関係ないように思われるかと思います。病院の先生に行っても『そんなの関係ない』と言います。しかし、それは西洋医学的な診かたです。だから、病院では慢性的な片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛などの一次性頭痛を治す事が出来ないのです。

統合医療的に見れば姿勢と頭痛は大いに関係してきます。姿勢が悪いとは『背骨が歪んでいる』という事です。背骨からは自律神経、感覚神経、運動神経が出ています。

背骨が歪んでいれば神経の通り道は悪くなり、神経の働きは阻害され結果的にその神経が支配している器官の機能も低下します。そうなると、自律神経のバランスが崩れ血管や筋肉に影響が出るために様々な一次性頭痛の症状を発生させます。

自律神経とは

自律神経とは何か?自律神経と言う言葉は聞いた事はあると思いますが、明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか?自律神経は簡単に言えば自分で意識して動かす事の出来ない器官を自動的にコントロールするのが自律神経です。

例えば、意識して心臓や血管をコントロールして血液量を調節する事は出来ませんよね?切り傷が出来た時にその傷を治すために血小板や白血球の量をコントロールする事は出来ません。これらをコントロールするのが自律神経です。

自律神経は外部環境、内部環境に合わせて身体が最適な状態になる様に常に働き続けています。そして、その自律神経は運動神経、感覚神経と同様に背骨や脳から出ています。特に自律神経の中枢とも言える脳幹は頸椎のすぐ上に位置し頸椎を通って各器官に分布しているため、頚椎のバランスに大きく影響を受けます。

頭痛の種類とメカニズム

一次性頭痛は緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛に大きく分かれており、症状の出方や時期などが異なります。しかし、臨床上では片頭痛の緊張性頭痛の混合型も少なくありません。また、子供の場合は起立性調節障害と言う疾患の症状の一つとして頭痛が起こる事もあります。

千葉県で小学生の頭痛を施術する整体院が教える頭痛の種類

緊張性頭痛のメカニズム

緊張性頭痛は首や肩周りの筋肉が緊張する事で感覚神経の圧迫などで痛みが起きたり、自律神経刺激によって脳や首周りの血流が悪くなり頭痛を起こすと言われています。しかし、明確なメカニズムは解明されていません。

片頭痛のメカニズム

三叉神経が刺激される事によって頭部の血管が拡張する事で脈打つような痛みを発生させると言われています。しかし、明確なメカニズムは解明されていません。

群発頭痛のメカニズム

群発頭痛は目の奥にある血管が神経刺激で拡張され、その拡張された血管に神経が更に圧迫、刺激を受けることで痛みを発生させると言われています。しかし、明確なメカニズムは解明されていません。

 

どの頭痛でも自律神経系が発端

片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛など症状や炎症の起こる部位は異なっても、発端となるのは自律神経の問題です。自律神経が適切に働かない事により問題を引き起こします。そして、自律神経の機能低下の原因のほとんどは背骨の歪み、姿勢の悪さとなっています。

自律神経の問題は全てストレス??

西洋医学ではどの種類の頭痛も全てストレスが原因と考え、頭痛薬などで改善しなければ向精神薬などを処方する事もあるようです。その様な安易な考え方だから大人も子供も頭痛で病院に行っても改善する事が無いのです。

もちろん、強い身体的、精神的ストレスでも自律神経機能は低下しますが、それは少数です。精神的、身体的ストレスが原因だと思われている方でも、実は背骨の歪みによる自律神経の能低下がある事で精神的、身体的ストレスを受けやすい状態になっている事が原因かもしれません。

その様な場合は当然、薬などよりも背骨の歪みを解消して、自律神経の働きを正常にさせる事が最優先です。

子供の頭痛を改善させるには

頭痛に限らず何の病気や症状でも原因を改善させることが重要です。そして、その原因を見つけるには徹底した検査が必要です。大切な事などで何度も書きますが、自律神経の機能低下の原因となるのは精神的なストレスは少数です。

病院に行けば『精神的ストレスが原因です』と言われるかもしれません。しかし、数分、問診して症状を聞いただけで、脳の検査に異常が無いだけで精神的なストレスと断言するのは乱暴とは思いませんか?

近年では頭痛の様な明確なメカニズムがハッキリといない症状や疾患は全て『精神的ストレスが原因』と一括りにします。そして、向精神薬を処方され、治るどころか症状はますます悪化させたり、症状を増やす事になります。

本当にいじめや虐待の様な強い精神的ストレスで自律神経の機能が低下しているならば、その問題を改善しなければ行けません。不規則な生活で身体にストレスを掛け続けている事で自律神経機能が低下しているなら生活を変えるしかありません。

そして、頭痛を抱える子供の大多数が背骨のバランスの悪さ、姿勢の悪さにより自律神経機能が低下しているので、背骨の歪み、姿勢を改善するしかありません。

検査8割 治療2割

背骨の歪みや自律神経機能が低下する原因を見つけるには徹底した検査が重要です。検査で問題点を見つける事が出来たならばその時点で治療の8割は終わっています。ですから、検査は何よりも重要だとお考えください。問診や触診は当然、大切ですが歪みや自律神経機能の問題を見つけるには客観的な検査が必要です。

よく整骨院、整体院、カイロプラクティック院では背骨や骨盤の触診や足の長さを見たり、立った姿勢を見るような視診だけで背骨の歪みを判断しようとします。当然、その様な検査は必要かもしれませんが、視診や触診程度で歪みを判断する事は不可能です。何故ならば、骨の形は一人ひとり微妙に異なるために見ない事には分かりようがないのです。実際に触診での歪み検査の正解率は5%以下となっています。

 

YP検査

千葉県で中学生の頭痛を治療する前の首の首のゆがみ検査高感度医療器機YPを使用して背骨の歪みや動きなどを検査します。1つ1つ骨を検査していきレントゲンと照らし合わせて総合的に歪みを判断する事で歪みの問題となっている背骨を割り出す事が可能です。子供の場合は特に無駄な施術は行なわず、問題となっている部位のみを絞り込んで施術する事は施術効果、安全面を考えた上で非常に重要なことになります。

DTG検査

千葉県の整体院が中学生の頭痛症状に対する施術前に行う自律神経検査自律神経は背骨から出ており左右の皮膚温にも影響を与えています。DTG検査では左右の皮膚温を測定する事で自律神経の乱れ方のパターンを知る事が出来ます。背骨周りの皮膚温の左右差がが0.3度あれば20%以上、0.9度で90%以上の割合で何らかの症状や病気が発生していると様々な医学的な統計から判明しています。

モアレ検査

千葉県の整体が子供の頭痛に対して施術を行う前の姿勢検査側弯症と言われる背骨の検査で昔から学校の定期検査で使われる検査機器です。この検査は歪みの全体像を把握するには有効ですが、局所的な歪みまでは判断できません。ただし、患者さん自身がご自身の歪みを自覚する事が出来るので、施術に前向きな気持ちになる為、施術結果が分かりやすいためにご希望の患者さんには使用します。

*ご希望の患者さんのみで全ての患者さんに行う訳ではありません。また、この検査をしないからと言って施術に影響はありません。

触診、視診、動診

千葉県の高校生の頭痛に対しての整体を行う前の視診触診、視診、動診は検査の基本です。ただし、上記に記載した客観的な医学的検査がなければ意味を成しません。

客観的な検査があって、さらに触診、視診、動診をする事でその検査精度は格段に上がります。

の動きや筋力の入り方などを調べます。

レントゲン検査

千葉県で頭痛症状の子供に対して整体を行う前のレントゲン写真

レントゲンは施術の際の参考になるばかりか、安全面を考えた上でも病院から借りて持って来て頂く方が殆どです。もし、レントゲンを持ってこれない方は当院の提携病院をご紹介する事も可能です。

*整骨院ではレントゲンの指示、診断を行う事は出来ず、あくまでも施術の参考となります。

*提携病院でのレントゲン検査は当院から指示する事はありません。希望された患者さんには紹介状を書かせて頂いております。

*小学生未満のお子様の場合のレントゲンは要相談となります。

 

子供の頭痛を改善させる施術

子供の頭痛の多くは姿勢が悪く、背骨の歪みがある事が発端となって自律神経の働きが悪くなっている頭痛ですので、姿勢、背骨の歪みを改善させる必要があります。背骨の歪みを改善させると聞くと、背骨をボキボキ、バキバキする様な施術を想像されるかもしれませんが、その様な一時的に楽になるだけの効果しかなく、危険な施術は一切行いません。

当院では高感度医療器機YPを使用して背骨の歪みを整えます。この医療器機は問題となっている骨の共鳴振動数を割り出し、最低限の弱い振動刺激で背骨を正しい位置に戻します。安全、再現性、効果を考えた上で現代では最も優れた背骨の歪みを解消する施術と言えます。

M式テクニック

M式テクニックは治療技術の高さで有名な宮沢氏が考案した施術法です。同じ様な医療器機を使用して施術をする治療院もありますが、効果的な施術をするには打つ場所、角度、深さ、強さ、スピードなどが重要です。ですから、同じ機器を使用しても施術者の技量によって結果は異なります。私は宮沢氏から直接指導を受けており、全国で3人しかいないM式テクニックのインストラクターでもあるので安全、効果的な施術を行えますのでご安心してください。

千葉県で子供の頭痛を根本改善させる整体

*電気がビリビリと流れる施術ではありません。弱い振動刺激(共鳴振動)で背骨を整えます。

 

お喜びの声 | 千葉 子どもの不登校・体調不良・起立性調節障害

  • 千葉県 市原市 10代 女性 起立性調節障害 頭痛 腹痛 H・O様

    中1の終わり頃から、朝起きるとお腹が痛い、頭が痛い、とにかく寝起きが悪く起こしたことを覚えていない日々が続き、夕方から元気という状態でした。色々とネットや友達などにこんな症状ということを話、調べた結果もしかしたら、起立性調節障害かもしれないと思い、薬にたよらず、治療をと考え、ネットでこちらの医院を知り伺いました。治療方法や体のしくみなど詳しく説明して下さり安心して通院することが出来き、通院回数が増えていくと、表情も明るくなり、体調も良くなり、夜寝れないこともなくなり、こちらで治療して本当に良かったです。ありがとうございました。

    ※個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 千葉県 君津市 10代 頭痛 起立性調節障害 A・M様

    中1の夏休み明けから朝起きれず、頭痛、腰痛、だるさなどでだんだん学校へ行けなくなり、

    特に腰痛がひどいというので整形外科へ行っても特に異常なしと言われ、

    簡単なストレッチ指導のみの通院で、登校しぶりの改善はなく、

    本人も通院を嫌がり、他の改善策を探していた所、こちらの院を見つけました。

    初回の問診時、色々説明してもらえ、体のチェックを行った時も施術前は上手く使えなかった下半身が、

    施術後の再チェックで施術前より上手く使えるようになった事に本人もビックリして治療をお願いする事にしました。

    腰痛から見学していた部活や体育も今では楽しく行う事ができるようになり、

    中学校生活も少しずつ取りもどす事ができるようになってきました。ありがとうございます。

    ※個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 千葉 市原市 10代 女性 めまい 頭痛 起立性調節障害 H・S様

    朝起きるとめまいが起こる、頭痛がひんぱんに起こる、朝起きるのがつらい等の症状が出始めたため、インターネットで調べてこちらの事を知り、通院させて頂くことになりました。

    院長先生の丁寧なカウンセリングや説明、丁寧な応対に安心して通うことができました。

    徐々に症状も落ち着いてきて、前のような状態に戻ることが出来ました。

    一時はこのまま不登校になってしまうのでは・・・と不安で一杯でしたが、こちらに通わせて頂いたおかげで、普通に登校できています。

    ありがとうございました。

    ※個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 千葉 市原市 10代 男性 頭痛 めまい K・Y様

    私の子供は、現在中学1年生ですが、小学校低学年の頃から頭痛を起こすようになり、年を追うごとに頭痛の頻度が増して、中学校入学時の頃には、ほぼ毎日頭痛に苦しみ学校生活にも支障が出るようになりました。

    その間、医療機関を何箇所か受診しMRI検査等々の検査を受けましたが、異常は無く原因不明で痛み止めの薬を処方されるだけでした。

    そんな時インターネットで茂原しん整骨院を見つけ、予約を入れ受診すると、問診が非常に丁寧で分かりやすく、納得のいくものでしたのでしたので、もしかしたら、と思い通院することに決めました。

    最初の1カ月くらいはあまり効果はなく、やっぱりだめか、と思いましたが、その後の通院でみるみるうちに効果があらわれ、現在通院3カ月になりますが、症状はほとんど出ることはなく元気よく学校生活を送っています。

    最近の問診で「よかったですね。後は、月に1度のメンテナンスとして通院してください。」と言われたときは、うれしくて涙がでました。

    ほんとうにありがとうございました。

    痛みの悩みのある方は是非。

    ※個人の感想であり、効果には個人差があります。

  • 千葉 勝浦市 10代 女性 頭痛 起立性調節障害 S・Y様

    半年程前から激しい頭痛とめまい、肩コリがするようになり、学校の授業にも集中できなくなり、遅刻や早退・欠席が多くなっていました。病院を受診しても異常はなく、原因が分からない体調不良が何日も続きました。

    そんなとき、母に勧められて来たのが茂原しん整骨院でした。
    脳神経外科、整形外科…に通院しても良くならなかったのでここがダメならあきらめて我慢するしかない…。そう思っていました。
    ですが、丁寧な問診と施術のおかげでだんだんと調子が良くなっていくのを感じました。
    今ではあんなにつらかった症状もおさまり、元気に学校に行けるようになりました!
    本当に感謝しています。ありがとうございました。

    私と同じような症状で苦しんでいる方々にここでの治療をおすすめします。

    ※個人の感想であり、効果には個人差があります。